Android環境をMacで動かす!(設定編)
携帯の端末チェックには、実機と各キャリアから提供されている
シュミレーターを併用していたのですが、
AndroidをはじめとしたオープンOSの対応をどうしよう??
と思って調べていたところ、Androidの制作チームから
USBブートも可能なlive-androidがリリースされているようです。

Windowsのチェック用にVMware Fusionを使用しているので、今回はVMware Fusion 2にてブートする手順を記しておきます。
とろあえず設定編です。
用意するもの
・liveandroidv0.2.iso
・VMware Fusion 2
導入編
1、live-androidから
liveandroidv0.2.iso.001
liveandroidv0.2.iso.002
(2009/8/2現在は右のカラムから2分割ファイルをダウンロードできます。)
をデスクトップに保存
2、ダウンロードしたファイルを7zx等で統合
3、VMware Fusion 2を起動し、
ウィンドウ→仮想マシンのライブラリからウィンドウ左下の「新規」を選択
↓
「ディスクを使用せずに続行」をクリック

↓
インストールメディアで
「オペレーティングシステムのインストールディスクイメージファイルを使用」
を選び、ダウンロードした「liveandroidv0.2.iso」を選択

↓
オペレーティングシステムの選択で下記のように選択

これでインストールは終了!
Androidを起動してみます。

ロゴ!カッコイイですね!

バッテリーのエラーっぽいのがでますが、とりあえず「OK」で!

起動成功!

WEBの閲覧もしっかりできますね。
さて、、端末振り分けを作るか!!
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