前回は同業他社との差別化を考えてみました。
今回はいよいよ掲載する文章を考えてみましょう。
ホームページ制作会社に依頼する場合、大抵は掲載するテキストは依頼する側が
考えなくてはいけません。制作会社と打ち合わせを重ねながら考えていっても
良いのですが、できるならその前に内容がある程度具体的になっていた方が、
軸がブレない事が多いです。
連載1で洗い出したメニューと連載2の他社との差別化を統合してホームページを
シュミレーションしてみましょう。
1、トップページ
まずトップページ、業種にもよると思うのですが、大抵は
・キャッチコピー
・イメージを伝えるための写真等
・お知らせ
等が業種をとわず共通する項目だと思います。
2、商品やサービスの紹介
これは業種によってことなるのですが、何らかのサービスがある場合は
他社との違いを考慮しながら文章を組み立てていく事が出来ると思います。
ためしに400文字程度で文章を考えてみて下さい
3、会社概要やアクセス
実店舗を持つ場合やサービス業の場合は以下の事を掲載する必要があるはずです。
・社名、住所、電話番号などの基本情報
・実店舗や事務所がある場合はアクセスする地図など
等が最低限の掲載内容だと思います。
恐らく名刺やショップカード等の定型文なので用意してみて下さい。
4、見ている人にどんなアクションを起こしてほしいのか
これが一番重要です。
大多数のホームページ会社は一番はじめの打ち合わせの際に
「どんな目的のホームページを作りたいのですが」
「お客さんがにホームページを見て、どんなアクションを起こしてほしいですか?」
と聞いてくると思います。
電話で問い合わせて欲しい、予約して欲しい等、このホームページで何をして
欲しいのかを考えてみて下さい。
次回 2009年10月16日公開予定
前回は本屋さんで本を選ぶところまでご説明しました。
さて、今回は効率的に本の内容(ポイント)を抽出する方法をご説明します。
ポイントは4つ「表紙」「目次」「見出し」「ざっと読む」です
CHAPTER1
まず「表紙」「裏表紙」をじっくり眺めて下さい。
そこにはその本が訴えたい一番のキーワードが含まれているはずです。
これから抽出していきますが、そのキーワードを忘れないで下さい。
本屋さんで本を選んでいると様々な音で気が散るためそれを忘れてしまいがちです。
CHAPTER2
次に目次を端から端までゆっくり読んでいきます。
全体の構成をイメージしてください。
CHAPTER3
さて実際にパラパラ本をめくってみたいと思います。
この時のポイントは決して文章を読まない事
読む箇所は
・見出し
・太文字で書かれている文章
・挿し絵、図など
以上の3カ所だけを意識してパラパラめくってください。
本のページ数にもよりますが、大体2分くらいで読み終えて下さい。
CHAPTER4
おそらくこの段階で本の全体像が頭に入っていると思います。
もし、もう少し読んでみたいとおもったら、一旦本を閉じて本の中で印象的だった
単語・キーワードを2〜3思い出してください。
今度はその単語の含まれる文章を思い浮かべながら本をめくってみてください。
これも本のページ数にもよりますが、大体2分くらいで読み終えて下さい。
これで一冊吟味終了です。
前回ご説明した同類の他の本を手に取ってみてください。
次回 2009年10月15日公開予定
MacBookを使ってると誤って入力した文字を消去する場合
キーボード右上のdeleteを押して消すとおもうのですが、
Windowsキーで言うところのBackSpaceで、
逆に次の文字を消す事は出来ないものかと色々とボタンを押してみたところ
[fn]+[delete]で消せる事が判明。。
知らなかったのでちょっとビックリしました。(笑)
前回はホームページを作る時のはじめの一歩ご紹介しました。
さて今回はそれを踏まえて、他社との差別化を考えてみる事にします。
質問です。
あなたの事業は同業の方との違い、セールスポイントを30個教えて下さい。
(紙に箇条書きで書き出してみて下さい。)
質問です。
あなたは仕事でやりたくない事はありますか?
(例えば営業など思い浮かぶだけ紙に書き出して下さい。)
書けましたか?
その「他社との違い」「やりたくない仕事」これが他社との違いを明確に表した
一覧表になります。
たとえば
セールスポイント「熟練の職人が手作りで作り上げた茶碗」「昔からの常連さんが多い」
やりたくない事「飛び込み営業」
があったとするとわたしならこんなキャッチコピーが考えられるかもしれません。
「昔からの常連さんを大切にこれまで茶碗を作り続けてきました。私達は量販店への
営業はしていません。もしこのページをご覧になって興味をお持ちになった方には
月毎30個限定で茶碗をお分けします。この機会にお問い合わせ下さい。」
ちょっと大げさな表現ですがこんな感じです。
是非、セールスポイントとやりたくない事を考えてみて下さい。
次回 2009年10月9日公開予定
前回は今までの私の本の読み方のエピソードについてお話ししました。
さて、今回から実際に本を効率よく読むステップをご紹介しようと思います。
こんな経験はありませんか?
「せっかく買った本なのに全部読まずに本棚の奥にしまってしまった。」
「買った事に満足して読んでいない。。」
これでは本を買ったお金がもったいないですね。
これを防止するための方法があります。
まず最低でも1時間の空き時間を作って下さい。これからご紹介する方法は、
多くの書籍の中から自分が本当に欲しい情報の掲載された書籍を購入するための
準備段階です。本を吟味するには最低でも1時間は必要です。
本屋さんに足を運びます。そこで自分が知りたいビジネス書のジャンルを選びます。
(例えばマーケティング関係、集客関係等。)
そのジャンルの本棚に立ったらまず、直感で面白そうと思った本を手に取ります。
そこで「タイトル」「副題」「著者」に注目してください。手に取った本のまわりに
同じような「タイトル」「副題」「著者」の本がありますか?
正解です。
同じ内容の本を複数比較しながら吟味する事で無駄がなくなります。
次回 2009年10月8日公開予定