ホームページ制作会社の選び方 第3回「掲載したい事を整理する。」
前回は同業他社との差別化を考えてみました。
今回はいよいよ掲載する文章を考えてみましょう。
ホームページ制作会社に依頼する場合、大抵は掲載するテキストは依頼する側が
考えなくてはいけません。制作会社と打ち合わせを重ねながら考えていっても
良いのですが、できるならその前に内容がある程度具体的になっていた方が、
軸がブレない事が多いです。
連載1で洗い出したメニューと連載2の他社との差別化を統合してホームページを
シュミレーションしてみましょう。
1、トップページ
まずトップページ、業種にもよると思うのですが、大抵は・キャッチコピー
・イメージを伝えるための写真等
・お知らせ
等が業種をとわず共通する項目だと思います。
2、商品やサービスの紹介
これは業種によってことなるのですが、何らかのサービスがある場合は他社との違いを考慮しながら文章を組み立てていく事が出来ると思います。
ためしに400文字程度で文章を考えてみて下さい
3、会社概要やアクセス
実店舗を持つ場合やサービス業の場合は以下の事を掲載する必要があるはずです。・社名、住所、電話番号などの基本情報
・実店舗や事務所がある場合はアクセスする地図など
等が最低限の掲載内容だと思います。
恐らく名刺やショップカード等の定型文なので用意してみて下さい。
4、見ている人にどんなアクションを起こしてほしいのか
これが一番重要です。大多数のホームページ会社は一番はじめの打ち合わせの際に
「どんな目的のホームページを作りたいのですが」
「お客さんがにホームページを見て、どんなアクションを起こしてほしいですか?」
と聞いてくると思います。
電話で問い合わせて欲しい、予約して欲しい等、このホームページで何をして
欲しいのかを考えてみて下さい。
次回 2009年10月16日公開予定
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