先日ご紹介した「TinyMCEのメディア(画像)投稿で絶対パスが相対パスに変更されてしまう時の対処法
」の続報です。
TinyMCEのデフォルトだとツールバーのフォントメニューには英語の設定しかありません。
これだと明朝とゴシックを適切に切り替えが出来ないので、ちょっと使いづらいですね。
そこで以下の設定を設定用のJSに追加する事で下記のように選ぶ事ができるようになります。
<script type="text/javascript">
$().ready(function() {
$('textarea.tinymce').tinymce({
//下記の設定でフォントのメニューを書き換える事ができます。
theme_advanced_fonts:"明朝系=\'MS P明朝\',\'ヒラギノ明朝 Pro W3\',serif,ゴシック系=\'MS Pゴシック\',Osaka,\'ヒラギノ角ゴ Pro W3\',sans-serif"
});
]);
※表示例
JQueryでSwapImageさせようと思い、
奇麗なソースがないかと調べていたところ、
chobugyoさんの[jquery]ないのでつくってみた「jquery SwapImage Menu」に端的なコードがあったので参考にさせていただく事にしました。
コードは以下、記事、ありがとうございます。参考にさせていただきます。
$(function(){
$("#buttons a").hover(function(){
var picture = "images/" + $(this).attr("class") + ".jpg";
$("#swapimage .floatPicture:visible").fadeOut("fast",function(){
$("#swapimage .floatPicture:hidden").fadeIn("fast").attr("src",picture);
});
$("#swapimage a").attr({
href:$(this).attr("href"),
title:$(this).attr("title")
});
$("#swapimage .basePicture:visible").fadeIn("fast").attr("src",picture);
});
});
JSなどで画像等を後から読み込んだりする場合、
先読みをしておかないとまずい場合があるとおもいます。
そんなときにJQueryのattrにて下記のソースで先読み設定ができるようです。
jQuery.preimg = function()
{
for(var i = 0; i<arguments.length; i++)
{
jQuery("<img>").attr("src", arguments[i]);
//配列から読み込み
}
};
jQuery.preimg("画像名.jpg", "画像名.jpg");
1emを基準としたemレイアウトを実装する際に
emコーディングを考えてみるを掲載しましたが、
基準となるフォントサイズが12ptだと、どういう計算になるのかと
考えていたところ、下記のサイトにヒントがありました。
相対関係を把握するのに参考になりますね。
Approximate Conversion from Points to Pixels

参考にさせていただきます。