MacとVMware Fusionで手軽にLAMPチェック環境を構築 その1
今までMacintoshで作業を行う場合、チェック環境でMAMPを使用していたのですが、
無料版だとsendmail等に制限があるため、若干不満をもっていました。
そこで、先月末からJampBoxを使用し、テスト環境のテスト(笑)を行ってきました。
結果的にVirtualBox + JampBoxよりもVMware Fusion + JampBoxの方が若干使いやすかったので、
設定手順をまとめてみたいと思います。
用意するもの
VMware Fusion(MacでWinをお使いの方は導入されている方が多いかと思います。)
JampBox(JumpBox for LAMP Deployment)
JampBoxのサイトからディスクイメージをダウンロード
JampBoxのサイトからJumpBox for LAMP Deploymentをダウンロードしてください。
ダウンロードページ→http://www.jumpbox.com/app/lampd
※ユーザー登録が必要です。
VMware Fusionに導入
VMware Fusionを起動し、新規仮想マシンを選択。
既存の仮想マシンを選択にチェックを入れる
ファイルを選んで下さいと促されるので、
ダウンロードしたフォルダのlampd-1.1.15/disks/root/root.vmdkを選択します
アラートが出るかもしれませんが、「継続」
名称とOSを選ぶ画面がでるので、
「Linux」「Ubuntu」を選択
とりあえずこれで
仮想マシン一覧に「Ubuntu」が登録されました。
>>次回 VMware Fusion の設定
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2010年2月22日 @ 8:42 AM