昨日のBASIC認証で画像がアップロード出来ない場合の対処法の続きです。
昨日はディレクトリ単位でしたが、それをファイル単位で除外する場合、
BASIC認証の際の.htaccessは大抵の場合は下記みたいな感じになっているとおもうのですが、
AuthUserFile "/path/to/.htpasswd"
AuthName "xxxx"
AuthType BASIC
require valid-user
に追加して
filename.htmlを除外したい場合は
<Files "filename.html">
Satisfy Any Allow from all
</Files>
とすると、ファイルが除外できる感じです。
WordPressやTinyMCEなど、画像をアップロードする際にFlashを使用したアップローダーを使用している場合
htaccessによるBASIC認証をしているとアクセス権限が邪魔して、IE系以外のブラウザだとアップロード時にエラーが出る場合があります。
比較的小規模のサイトを構築する際など、公開前のチェック時にBASIC認証をかけている場合が多いのではないでしょうか。
その際はFlashのアップローダーの階層に下記の.htaccessを設定することで、
エラーを回避出来る。
.htaccess
order allow,deny
allow from all
Satisfy Any
TinyMCEでテンプレート機能を使う時はプラグインのtemplateを使用するとおもうのですが、
何故か最新バージョンだとIE6でテンプレートが読み込まれず、選択できなくなってしまう。
TinyMCEのデフォルトのexamplesには外部JSを作り
// Drop lists for link/image/media/template dialogs
template_external_list_url : "lists/template_list.js",
上記のように設定すると書いてありますが、
どうもIE6がこのJSを読みに行っていないよう。。
そこでリストを外部JSにせずに、
直接下記のように記述することで回避できるようです。
template_templates : [
{title : "タイトル1",src : "テンプレート.htm",description : "説明"},
{title : "タイトル2",src : "テンプレート.htm",description : "説明"},
],
先日ご紹介した「TinyMCEのメディア(画像)投稿で絶対パスが相対パスに変更されてしまう時の対処法
」の続報です。
TinyMCEのデフォルトだとツールバーのフォントメニューには英語の設定しかありません。
これだと明朝とゴシックを適切に切り替えが出来ないので、ちょっと使いづらいですね。
そこで以下の設定を設定用のJSに追加する事で下記のように選ぶ事ができるようになります。
<script type="text/javascript">
$().ready(function() {
$('textarea.tinymce').tinymce({
//下記の設定でフォントのメニューを書き換える事ができます。
theme_advanced_fonts:"明朝系=\'MS P明朝\',\'ヒラギノ明朝 Pro W3\',serif,ゴシック系=\'MS Pゴシック\',Osaka,\'ヒラギノ角ゴ Pro W3\',sans-serif"
});
]);
※表示例