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2009年12月16日

PHP5 SimpleXMLでRSSフィードを取得する

さて、PHP5になってとっても便利になったSimpleXMLを使ってみようと思います。

XMLということでRSSを取得するスクリプトを覚え書き
ポイントはRSSで使用されているdc:dateをNamespaces(名前空間)で
取得しなければならない

↓のdc:dateの部分
<dc:date>2009-03-02T15:00:00 +0900</dc:date>
ので下記を参考にさせていただきました。
Stuart Herbert’s PHP Blog


限りなく簡単に書いたコードは以下
$feed = simplexml_load_file("RSSへのパス");

foreach ($feed->item as $item) {
    //タイトルを表示
    echo $item->title;
    //リンクを表示
    echo $item->link;
    //時刻
    $dc = $item->children('http://purl.org/dc/elements/1.1/');
    echo $dc->date;
    //本文
    echo $item->description;
}

これだと[CDATA]が扱えないので
改良版はのちほど。。

続き→SimpleXMLでCDATAを扱う

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2009年12月11日

googleでパーソナライズ検索結果を無効にする引数

先日投稿した「Googleのパーソナライズ検索結果に関して」の続報です。

パーソナライズ検索結果の実行により、誰でも検索結果をキャッシュされてしまうため
パーソナライズ検索結果を抜きにした検索結果が出せないものかと調べたところ
下記の投稿がありました。

How to Disable Google Personalized Search

具体的にはGoogleの検索結果のURLに

&pws=0
の引数をつけてあげればパーソナライズ検索結果を無効にした結果が出るみたいです。

[検証]
「jquery blog」で検索してみました

&pws=0なし
ピクチャ 2

&pws=0あり
ピクチャ 3

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2009年12月10日

Macでショートカット一発でターミナルコマンド処理が実行できる「DTerm.app」

Macで上書きをするときにWindowsだと差分上書きしてくれるのですが、
Macだと「置き換え」になってしまうため、フォルダ中のファイルが消えてしまう事がある

それを回避するために、毎回ターミナルからcpを実行していたのですが、
ショートカット一発でターミナルコマンド処理が実行できる「DTerm.app」を発見

早速導入してみました。
ピクチャ 2

呼び出す時は(初期時)
[command]+[shift]+[return]で
ピクチャ 3
上記の画面が立ち上がる。

あとは

cp -rf コピー元パス 上書き先パス
でコピー完了です。

参考までにコマンドリストを
ディレクトリの表示 ls
ディレクトリを作る mkdir
ディレクトリの削除 rm -rf
ファイルの名前の変更 mv 元ファイル 新しいファイル
ファイルの移動 mv 移動元 移動先

です。少し楽になりました。

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2009年12月9日

Googleのパーソナライズ検索結果に関して

半年くらい前からGoogleのパーソナライズ検索に関して
ちょこちょこ情報を仕入れていたのですが、Google ヘルプに詳細が出ていたようなので、
ここで紹介します。

ポイントになるのは2カ所
●人によってGoogleの検索結果の出現が異なる
●Googleアカウントのログイン・ログアウトに関わらず検索履歴がキャッシュされる。
だと思います。

詳しくはパーソナライズ検索結果にありますが、

Googleアカウントにログイン時
グーグル検索時にウィンドウ右上の「ウェブ履歴」に削除されていなければ無期限に保存
ピクチャ 1

Googleアカウントにログアウト時
Cookieにて検索結果がキャッシュされ180 日前まで保存されるみたいです。

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2009年11月30日

jQueryでURLパラメータを扱う(get引数を使いたい)

jqueryで

http://hogehoge.com/index.htm?cid=xx
とかのget引数を取り扱いたく、色々調べたところ
http://jquery-howto.blogspot.comさんに情報がありました。
ピクチャ 1

function getUrlVars()
{
    var vars = [], hash;
    var hashes = window.location.href.slice(window.location.href.indexOf('?') + 1).split('&');
    for(var i = 0; i <hashes.length; i++)
    {
        hash = hashes[i].split('=');
        vars.push(hash[0]);
        vars[hash[0]] = hash[1];
    }
    return vars;
}

上記のfunctionに
http://hogehoge.com/index.htm?cid=xx
であれば
getUrlVars()["cid"];
で使用できるみたいです。

便利ですね!









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