今日は凄く細かい事で苦戦したので、覚え書きです。
windowsのExcelで書き出したCSVをWEB用に加工してたのですが、
どうも、機種依存文字#9312;(①)とか#x2160;(Ⅰ)とかがどうしても文字化ける。。
ということで
通常そういう場合には、
$hoge = mb_convert_encoding($hoge , "EUC-JP", "SJIS");
$hoge =str_replace("Ⅰ","Ⅰ",$hoge);
とかになるとおもうのですが、これだと何故か機種依存文字が無視されています。
ので
//sjis-winからいったんUTF-8に
$hoge=mb_convert_encoding($hoge , "UTF-8", "sjis-win");
//機種依存文字を変換
$hoge =str_replace("Ⅰ","Ⅰ",$hoge);
//機種依存文字を変換
$hoge = mb_convert_encoding($hoge , "EUC-JP", "UTF-8");
で無事完了しました!
WordPressでも採用されているAjaxベースのテキストエディタ「TinyMCE」
この「TinyMCE」で画像を登録するときに何故か絶対パスで設定しても相対パスに強制的に
変更されてしまう事が判明。
ドキュメンとによると設定するJSに下記を記述することで変更されなくなるみたいです。
覚え書きです。
普段WEBの仕事をしているのですが、
最近、MacBookで作業をしていると
「なんか画面のコントラストが高く、シロ飛びしてるな」
と思って悩んでいたら、
原因がやっと判明!
環境設定>ユニバーサルアクセスのコントラストを強調のスライダーが
若干上がっていた事がわかりました。

さらに、普段ショートカットを多用して作業を行っている関係で、
偶然下記のショートカットを押してしまっていたようです。
[ctl]+[option]+[command]+[,]でコントラストを下げる。
[ctl]+[option]+[command]+[.]でコントラストを上げる。
にdefaultで設定されているようです。(-_-;)
ついでにこのショートカットを無効に
環境設定>キーボードとマウスで

コントラストのチェックを外しました。
これで一安心。
あ〜ビックリした。w
メニューボタン等でテキストをtext-indent:-9999px;等で左に飛ばしたときに、
FireFoxだとリンクをクリックすると点線が現れてしまう。
この現象の理由は、リンクのエリアがtext-indentしたテキスト含みで認識されている
事が原因らしく、これを回避する為には
aの要素に
overflow:hidden;
outline:none;
を記述すれば解消されます。
前回はホームページのゴールの設定についてご説明しました。
今回は何となく耳にした事があるであろうSEOについてご説明したいと思います。
SEOとは検索エンジン最適化の事で、御社のホームページをYahoo!やGoogleなど
の検索サイトで検索したときに適切にヒットするように、ホームページを最適化
する事です。
ポイントだけご説明すると
・検索サイトが読みやすいようにホームページの文章を整える。
・1ページの中で文章に優先順位をつける。
(タイトル→大見出し→小見出し→文章)
・ホームページ中の全ページに閲覧差が辿り着けるように適切に誘導する。
(リンクのし忘れ等がないようにする)
・閲覧者が次にどこのページに進めばいいか適切な言葉で誘導(リンク)する。
(「次はこちら」ではなく「XXXのページ」等次のページへの文章を解りやすく)
以上がポイントだと思います。
他にもテクニック的なSEOは沢山あります。興味を持たれた方は詳しく書かれた
書籍等をご覧下さい。
しかし、きちんと内容が整理された可読しやすいページは、検索サイトも評価を
しやすいページだと私は思います。
まずは評価をしてもらうに値するホームページを制作する事ですね。