Googleのオフィシャルブログで新しいツールの紹介がありました。
Browser Size
これはブラウザをスクロールなしで何パーセントの人が
どの部分までを閲覧出来ているかを調べられるツールで

上記のようにパーセント毎に色分けされています。
ユーザーに必ず見てもらいたい
「問い合わせのボタン」や「問い合わせ先」は
率を参考に場所を設定するのがよさそうですね。
Googleの蓄積したデータによってこの割合が算出されているようです。
iPhoneでWEBを閲覧時のホーム画面に登録するときに表示するアイコンを作成しました。
アイコンを作成
サイズは57px X 57pxで透過pngで保存
アップロード
それを任意のサーバにアップロード
ヘッダーのソースを書き換え
下記を追加
<link rel="apple-touch-icon" href="pngへのパス" />
確認

以上!
結構簡単ですね。
前回の「PHP5 SimpleXMLでRSSフィードを取得する」で粗方のRSSの取得ができたのですが、
このBlogを含む[CDATA]がある場合、無視されて取得できていませんでした。
のでsimplexml_load_fileにLIBXML_NOCDATAをくっつけて実行することで
取得出来るようです。
$feed = simplexml_load_file("http://kidokorock.com/feed",'SimpleXMLElement',LIBXML_NOCDATA);
foreach ($feed->channel->item as $item) {
//タイトルを表示
echo $item->title;
//リンクを表示
echo $item->link;
//時刻
echo $item->pubDate;
//本文
echo $item->description;
}
さて、PHP5になってとっても便利になったSimpleXMLを使ってみようと思います。
XMLということでRSSを取得するスクリプトを覚え書き
ポイントはRSSで使用されているdc:dateをNamespaces(名前空間)で
取得しなければならない
↓のdc:dateの部分
<dc:date>2009-03-02T15:00:00 +0900</dc:date>
ので下記を参考にさせていただきました。
Stuart Herbert’s PHP Blog
限りなく簡単に書いたコードは以下
$feed = simplexml_load_file("RSSへのパス");
foreach ($feed->item as $item) {
//タイトルを表示
echo $item->title;
//リンクを表示
echo $item->link;
//時刻
$dc = $item->children('http://purl.org/dc/elements/1.1/');
echo $dc->date;
//本文
echo $item->description;
}
これだと[CDATA]が扱えないので
改良版はのちほど。。
続き→
SimpleXMLでCDATAを扱う
先日投稿した「Googleのパーソナライズ検索結果に関して」の続報です。
パーソナライズ検索結果の実行により、誰でも検索結果をキャッシュされてしまうため
パーソナライズ検索結果を抜きにした検索結果が出せないものかと調べたところ
下記の投稿がありました。
How to Disable Google Personalized Search
具体的にはGoogleの検索結果のURLに
の引数をつけてあげればパーソナライズ検索結果を無効にした結果が出るみたいです。
[検証]
「jquery blog」で検索してみました
&pws=0なし
&pws=0あり