Ajaxで背景を変更やフォーム等で色を選択する場合は最近ではカラーピッカーを
使用する事が多いと思うのですが、jQueryプラグインでは機能が多すぎたりする事が多く
なかなか良い方法がありませんでした。
Virgil Reboton さんにシンプルで実装しやすそうなカラーピッカーがあったのでご紹介します。
jQuery Color Picker
サンプルも公開されています
導入方法
Virgil Reboton さんからファイルをダウンロード
※ページ中程のDownloadリンクから
ヘッダーに
とりあえずヘッダーに落としてきたファイルを記述
リンクするファイルはJavasScript
<script src="jquery-1.2.2.js" type="text/javascript"></script>
<script src="ColorPicker.js" type="text/javascript"></script>
と
CSSファイル
<style type=text/css media=all>@import url( ColorPicker.css );</style>
その後に例として直書きで
<script type="text/javascript" charset="utf-8">
<!--
jQuery(function($)
{
$("#picker1").attachColorPicker();
});
//-->
</script>
bodyに
bodyに下記を記述
<input name="任意のname" id="picker1" size="7">
で実装ができます!
簡単ですね!
役10年前にトムクルーズ主演の「マイノリティーリポート」を映画館でみて
捜査をする際におっきなスクリーンに手をかざして画面操作をしている
のをみて「スゲー」と思った覚えがあったのですが、
ついに現実になったみたい!!g-speakだって!
http://oblong.com/
g-speak overview 1828121108 from john underkoffler on Vimeo .
すごくない!?これ!
マイノリティ・リポート 特別編 [DVD]
それではJumpBoxを起動してみましょう。
設定がちゃんとされていれば
灰色の画面の中央に初期設定用のIPアドレスが表示されていると思います。
そのIPをSafariを起動してアドレス欄に入力して下さい。
下記のようなページが表示されるかと思います。
Email address for notifications:に任意のE-Mailアドレスを
Your time zone:をTokyoを選択
Administration account password:に任意のパスワードを入力してください
最下部のボタンで確定して初期設定は以上です。
さて前回 はJump BoxをVMware Fusionに追加する所までご説明しました。
今回はVMware Fusionに登録したUbuntuイメージの設定をしたいと思います。
JumpBox for LAMP Deployment のドキュメントを読むと
前回設定したrootのイメージの他にdataというイメージを他の仮想ハードディスクとして認識させる必要があるみたいです。
追加の仮想ハードディスクの認識
一覧でUbuntuを選択した状態で「設定」を選択します。
設定一覧が表示されたらハードディスクを選択します。
左下の+ボタンからハードディスクを追加し、
新しく追加されたハードディスクを選択した状態で右側に表示される詳細から
さらに「既存のハードディスクを追加」を選択し
ダウンロードしたフォルダの
lampd-1.1.15/disk/data/data.vmdk
を選択します。
↓のような表示になれば登録成功です。
ネットワークの設定
ローカル環境からLAMPに接続したいので、
ネットワークを「Macのネットワークを共有」から「物理ネットワーク」に変更します。
設定からネットワークを選択し
物理ネットワークに直接接続を選択します。
以上でVMware Fusion側の設定は終了です。
次回はいよいよJampBoxの初期設定に入りたいと思います!
今までMacintoshで作業を行う場合、チェック環境でMAMPを使用していたのですが、
無料版だとsendmail等に制限があるため、若干不満をもっていました。
そこで、先月末からJampBoxを使用し、テスト環境のテスト(笑)を行ってきました。
結果的にVirtualBox + JampBoxよりもVMware Fusion + JampBoxの方が若干使いやすかったので、
設定手順をまとめてみたいと思います。
用意するもの
VMware Fusion(MacでWinをお使いの方は導入されている方が多いかと思います。)
JampBox(JumpBox for LAMP Deployment)
JampBoxのサイトからディスクイメージをダウンロード
JampBoxのサイトから
JumpBox for LAMP Deployment をダウンロードしてください。
ダウンロードページ→
http://www.jumpbox.com/app/lampd
※ユーザー登録が必要です。
VMware Fusionに導入
VMware Fusionを起動し、新規仮想マシンを選択。
既存の仮想マシンを選択にチェックを入れる
ファイルを選んで下さいと促されるので、
ダウンロードしたフォルダのlampd-1.1.15/disks/root/root.vmdkを選択します
アラートが出るかもしれませんが、「継続」
名称とOSを選ぶ画面がでるので、
「Linux」「Ubuntu」を選択
とりあえずこれで
仮想マシン一覧に「Ubuntu」が登録されました。
>>次回 VMware Fusion の設定