昨日のBASIC認証で画像がアップロード出来ない場合の対処法の続きです。
昨日はディレクトリ単位でしたが、それをファイル単位で除外する場合、
BASIC認証の際の.htaccessは大抵の場合は下記みたいな感じになっているとおもうのですが、
AuthUserFile "/path/to/.htpasswd"
AuthName "xxxx"
AuthType BASIC
require valid-user
に追加して
filename.htmlを除外したい場合は
<Files "filename.html">
Satisfy Any Allow from all
</Files>
とすると、ファイルが除外できる感じです。
WordPressやTinyMCEなど、画像をアップロードする際にFlashを使用したアップローダーを使用している場合
htaccessによるBASIC認証をしているとアクセス権限が邪魔して、IE系以外のブラウザだとアップロード時にエラーが出る場合があります。
比較的小規模のサイトを構築する際など、公開前のチェック時にBASIC認証をかけている場合が多いのではないでしょうか。
その際はFlashのアップローダーの階層に下記の.htaccessを設定することで、
エラーを回避出来る。
.htaccess
order allow,deny
allow from all
Satisfy Any
phpのタイムアウトはデフォルトで30秒になっていて
ちょっと大きなループ処理をしようと思うと
Fatal error: Maximum execution time of 30 seconds exceeded......
ってでてきちゃいます。
ので
php.iniで変更してもいいのですが、
このディレクトリだけでいんだよな〜って事になったので
.htaccessで指定してしまいまよう
記述するソースは以下
php_value ignore_user_abort On
php_value max_execution_time 3000
とかで大丈夫
静的なhtmlファイルでphpをちょっと動かしたくなり
.htaccessにいつものようにAddtype以下のように設定をしようと思ったら
なぜか動かない。。。
AddType application/x-httpd-php .html
あれ?前は動いたのに
defaultで生成される.htaccessを覗いてみたら
今までに見なかったコードが追加されてる。
ということで
AddHandler x-httpd-php5 .php .phps
↓
AddHandler x-httpd-php5 .php .phps .html
AddType application/x-httpd-php .html
で落ち着きました。
いや〜びっくりした。。