[k]id » LAMP 

2010年2月23日

MacとVMware Fusionで手軽にLAMPチェック環境を構築 その3

それではJumpBoxを起動してみましょう。

設定がちゃんとされていれば

灰色の画面の中央に初期設定用のIPアドレスが表示されていると思います。
lam3
そのIPをSafariを起動してアドレス欄に入力して下さい。
下記のようなページが表示されるかと思います。
jamps
Email address for notifications:に任意のE-Mailアドレスを
Your time zone:をTokyoを選択
Administration account password:に任意のパスワードを入力してください

最下部のボタンで確定して初期設定は以上です。

2010年2月22日

MacとVMware Fusionで手軽にLAMPチェック環境を構築 その2

さて前回はJump BoxをVMware Fusionに追加する所までご説明しました。

今回はVMware Fusionに登録したUbuntuイメージの設定をしたいと思います。
JumpBox for LAMP Deploymentのドキュメントを読むと
前回設定したrootのイメージの他にdataというイメージを他の仮想ハードディスクとして認識させる必要があるみたいです。

追加の仮想ハードディスクの認識
一覧でUbuntuを選択した状態で「設定」を選択します。
lm6
設定一覧が表示されたらハードディスクを選択します。
lm7
左下の+ボタンからハードディスクを追加し、
新しく追加されたハードディスクを選択した状態で右側に表示される詳細から
さらに「既存のハードディスクを追加」を選択し

lmd2
ダウンロードしたフォルダの
lampd-1.1.15/disk/data/data.vmdk
を選択します。
lm8
↓のような表示になれば登録成功です。
lm9

ネットワークの設定
ローカル環境からLAMPに接続したいので、
ネットワークを「Macのネットワークを共有」から「物理ネットワーク」に変更します。

設定からネットワークを選択し
lm10
物理ネットワークに直接接続を選択します。
lm11


以上でVMware Fusion側の設定は終了です。
次回はいよいよJampBoxの初期設定に入りたいと思います!

2010年2月19日

MacとVMware Fusionで手軽にLAMPチェック環境を構築 その1

lampd
今までMacintoshで作業を行う場合、チェック環境でMAMPを使用していたのですが、
無料版だとsendmail等に制限があるため、若干不満をもっていました。

そこで、先月末からJampBoxを使用し、テスト環境のテスト(笑)を行ってきました。
結果的にVirtualBox + JampBoxよりもVMware Fusion + JampBoxの方が若干使いやすかったので、
設定手順をまとめてみたいと思います。

用意するもの
VMware Fusion(MacでWinをお使いの方は導入されている方が多いかと思います。)
JampBox(JumpBox for LAMP Deployment)

JampBoxのサイトからディスクイメージをダウンロード
JampBoxのサイトからJumpBox for LAMP Deploymentをダウンロードしてください。
jbox
ダウンロードページ→http://www.jumpbox.com/app/lampd
※ユーザー登録が必要です。

VMware Fusionに導入
VMware Fusionを起動し、新規仮想マシンを選択。
lm1
既存の仮想マシンを選択にチェックを入れる
lm2
ファイルを選んで下さいと促されるので、
ダウンロードしたフォルダのlampd-1.1.15/disks/root/root.vmdkを選択します
lm3
アラートが出るかもしれませんが、「継続」
lm4
名称とOSを選ぶ画面がでるので、
「Linux」「Ubuntu」を選択
lmd1
とりあえずこれで
仮想マシン一覧に「Ubuntu」が登録されました。
lm5


>>次回 VMware Fusion の設定

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes