WindowsとMacintoshで圧縮ファイルをやり取りをする場合、
日本語をしようしたりすると文字化けや不可視ファイル(.DS_Store)ができてしまったりと
あまりよろしくないのですが、
CleanArchvier 3.0a6
を使用すると
・Windowsで文字化けしないアーカイブの作成 (zip)
・.DS_Storeを含めない圧縮ファイルの作成
が作れます。
さらにMacからでは色々と面倒だったパスワード付きのzipファイルも作れます。
使用方法も簡単!アイコンもしくは設定画面にドロップするだけ、とっても簡単です。
AppleヘルプのMac OS X のキーボードショートカット集が更新されているようです。

よく使いそうなコマンドを載っけておきます。
Finder 用キーボードショートカット
shift + command + D 「デスクトップ」フォルダを開く
shift + command + G フォルダへ移動
shift + command + I iDisk を開く
command + K サーバへの接続
shift + command + Q ログアウト
command + T サイドバーに追加
option + command + T Finder ウインドウのツールバーを隠す/表示
shift + command + U 「ユーティリティ」フォルダを開く
command + [ 戻る
command + ] 進む
WindowsのOutlookだとメール毎にプロパティでメールヘッダを表示させる事が
出来たと思うのですが、そういえばMacintoshってどうやるんだっけか?
とヘルプを参照してみました。
Apple Mail 3.0 Help
なるほど、ツールバーの
で表示する事が出来るのですね。
Macで上書きをするときにWindowsだと差分上書きしてくれるのですが、
Macだと「置き換え」になってしまうため、フォルダ中のファイルが消えてしまう事がある
それを回避するために、毎回ターミナルからcpを実行していたのですが、
ショートカット一発でターミナルコマンド処理が実行できる「DTerm.app」を発見
早速導入してみました。

呼び出す時は(初期時)
[command]+[shift]+[return]で

上記の画面が立ち上がる。
あとは
でコピー完了です。
参考までにコマンドリストを
ディレクトリの表示 ls
ディレクトリを作る mkdir
ディレクトリの削除 rm -rf
ファイルの名前の変更 mv 元ファイル 新しいファイル
ファイルの移動 mv 移動元 移動先
です。少し楽になりました。