昨日のBASIC認証で画像がアップロード出来ない場合の対処法の続きです。
昨日はディレクトリ単位でしたが、それをファイル単位で除外する場合、
BASIC認証の際の.htaccessは大抵の場合は下記みたいな感じになっているとおもうのですが、
AuthUserFile "/path/to/.htpasswd"
AuthName "xxxx"
AuthType BASIC
require valid-user
に追加して
filename.htmlを除外したい場合は
<Files "filename.html">
Satisfy Any Allow from all
</Files>
とすると、ファイルが除外できる感じです。
WordPressやTinyMCEなど、画像をアップロードする際にFlashを使用したアップローダーを使用している場合
htaccessによるBASIC認証をしているとアクセス権限が邪魔して、IE系以外のブラウザだとアップロード時にエラーが出る場合があります。
比較的小規模のサイトを構築する際など、公開前のチェック時にBASIC認証をかけている場合が多いのではないでしょうか。
その際はFlashのアップローダーの階層に下記の.htaccessを設定することで、
エラーを回避出来る。
.htaccess
order allow,deny
allow from all
Satisfy Any

WordPressの携帯表示にKtai Styleを使用させていただいているのですが、モバイル向け Google Analyticsの日本語対応が完了したということで、早速導入してみる事にしました。
1、プロファイルの設定
まずAnalyticsのプロファイル一覧のページを開き、プロファイル一覧の一番右上の
「+ 新しいプロファイルを追加」を押して「プロファイルを新規作成」画面にいきます。
「プロファイルの種類を選択」→新しいドメインのプロファイルを追加にチェック
「新しいドメインのプロファイルを追加」→URLを入力
※オフィシャルBlogに「PC 向けのトラッキング コードとの併用はできません。」とあるので、念のため新規で。。
2、アドバンス設定
トラッキングコートの追加手順の項でアドバンスのタブを選択
携帯電話向けのサイトを選ぶ
3、携帯電話向けのサイトにコードを貼り付けます
ここで表示されたコードをKtai Styleに貼付けます。
人によって若干異なると思うのですが、
wp-content/plugins/ktai_style/themes/選んでいるテーマ
のheader.phpの<html>タグの直前に
<?php
// Copyright 2009 Google Inc. All Rights Reserved.
$GA_ACCOUNT = "トラッキングコード";
$GA_PIXEL = "パス";
function googleAnalyticsGetImageUrl() {
$GA_ACCOUNT = "トラッキングコード";
$GA_PIXEL = "パス";
$url = "";
$url .= $GA_PIXEL . "?";
$url .= "utmac=" . $GA_ACCOUNT;
$url .= "&utmn=" . rand(0, 0x7fffffff);
$referer = $_SERVER["HTTP_REFERER"];
$query = $_SERVER["QUERY_STRING"];
$path = $_SERVER["REQUEST_URI"];
if (empty($referer)) {
$referer = "-";
}
$url .= "&utmr=" . urlencode($referer);
if (!empty($path)) {
$url .= "&utmp=" . urlencode($path);
}
$url .= "&guid=ON";
return str_replace("&", "&", $url);
}
?>
ここで注意点
どうもKtai Styleでの設定だと
global $GA_ACCOUNT, $GA_PIXEL;が読み込まれていないので
上記のように
・$GA_ACCOUNT = “トラッキングコード”;
・$GA_PIXEL = “パス”;
をfunctionの中に入れ込んでしまいます。
さらに。
footer.phpの</body>の直前に
<?php
$googleAnalyticsImageUrl = googleAnalyticsGetImageUrl();
?>
<img src="<?= $googleAnalyticsImageUrl ?>" />
を挿入します。
ga.phpを設置

上図のga.phpのリンクからファイルを保存し、先程設定したパスに設置。
以上で、正常に動作すると思います。
WordPressのサイドバーから直感的にTwitterを更新
できるので数ヶ月前からTwitter Toolsを使用させていただいてます。
どうもここ最近更新するときに挙動がおかしく、
どうも先週にWPプラグインの整理をした事が原因と判明
Twitter ToolsとEnforce www. Preferenceを
同時に仕様していた事が原因。
BlogのサイドバーからAJAX更新をするときに
バッティングしていたみたいですね。
原因が解ってほっとしました。。
先日、友人からWPのインストール方法が解らない。
という問い合わせがあったので、
オフィシャルを読んだけど解らない。。。
という方向けに手順を書いておきます。
1、まずはじめに必要になるのがデーターベースの初期設定
これで結構躓くみたいですね。
■WordPressをインストールするのに必要な項目は
・レンタルサーバーがMySQL(データーベース)が使えるかどうか?
(これが使えないと運用できません)
使える場合は下記の項目を用意してください
・MySQLのデータベース名
・MySQLにアクセスするためのユーザー名
・MySQLにアクセスするためのパスワード
※例えば下記で設定できます
SAKURAレンタルサーバー
X-サーバー
XREA
2、ファイルをとりあえずダウンロード
オフィシャルから最新のファイルをダウンロード
3、ファイルをアップロード
インストールしたいサーバーにとりあえずアップロード
4、とりあえずアップロードしたフォルダにアクセス
(ここがオフィシャルの解説とちがう所、、)
あまり褒められた方法ではないのかもしれませんが、
オフィシャルではwp-config.phpを編集と書いてあるのですが、
すっとばしてとりあえずアクセスしちゃいます。
すると
みたいなのがでるので、
「wp-config.php ファイルを作成する」をクリック!
5、次の画面で
「次に進みましょう !」をクリック
6、必要項目を追加

上記の入力画面がでるので、
1で設定した必要項目を入力して「作成する」をクリック
以上が成功すれば、あとば表示にしたがって
タイトルとメルアドを登録するだけで
初期設定完了です!