ちょっと一瞬戸惑ったので覚え書き
WordPressのプラグインで携帯ブラウザの表示に対応させる
Ktai Styleというプラグインを使用させていただいているのですが、
カスタムフィールドをどう使えばいいんだ?
っと一瞬戸惑ったので、方法を書いておきます。
ループの中で使用します!
<?php $post = get_post($post_id); ?>
<?php if ( get_post_meta($post->ID,'ここにカスタムフィールドのID',true) ): ?><?php echo get_post_meta($post->ID, ’ここにカスタムフィールドのID', true); ?><?php endif; ?>
という方法です
ifで括っているのはカスタムフィールドが未入力の時は表示をOffにするという形にしています。
では!
WordPressでカスタムフィールドを使用していると
DB上にはそのまま登録されるため、
get_post_meta($post->ID, ‘xxx’, true)とかで書き出しても
実行結果は
とかの改行抜きになってしまいます。
そこでnl2br()で囲んであげるとうまく行きます!
例:
echo nl2br(get_post_meta($post->ID, 'xxx', true));
WordPressで投稿の日時を表示するには
the_date('','<p class="blog_date">','</p>');
みたいな感じで表示するとおもうのですが、
これだと、同一日に更新された場合には
一括りになり日付が一回しか表示されません。
そこで
the_time();
を使用することで日付を毎回表示にする事ができます。
echo('<p class="blog_date">update : ');
the_time('Y.m.d');
echo('</p>');
って感じですね。
()かっこのなかの(Y.m.d)は
西暦、月、日というかんじです。
かっこの中を省略すると
設定で指定したフォーマットで表示されます。
ちょっとニッチな話題ですが、
WordPress等で吐き出したRSSやXMLのアドレスは
kidokorock.com/feed
というかんじで、アドレスの末に.xmlのような拡張子がありません。
そこで
FLASH AS3で複数のXMLや画像を一括で読み込むクラスライブラリの
BulkLoaderで読み込んだ際にXMLは拡張子が無いと
[BulkLoader] Failed to get content with url:ここにURL 'as type: [class XML]
みたいなかんじでエラーが返されてしまいます。
そこでマニュアルにある
var xmlData:XML = loader.getXML(“example”);
にすると駄目で、getContentを使用すると読み込めました。
var xmlData:XML = new XML(loader.getContent(“ここにアドレス”));
宣言部↓
loader = new BulkLoader("main");
loader.add("ここにアドレス");
loader.addEventListener(BulkLoader.COMPLETE, onComplete);// 完了したら実行
loader.start();
完了したら実行するFunction↓
private function onComplete(e:Event):void {
var xmlData:XML = new XML(loader.getContent("ここにアドレス"));
trace(xmlData);
WordPressとFlashを連携させる場合、単純にテンプレートでxmlを吐き出せばいいのだが、
欲張ってhtmlの通常ページも残したいって欲張りなサイト制作に直面しました。
そこでアレコレ探したところ、
「Feed Wrangler」というプラグインが素晴らしい!
これは何をしてくれるプラグインかというと
・好きなxml構文でWPの記事を吐き出せる
・テンプレートをいじる感覚でカスタム出来る
という素晴らしいプラグインでした。
具体的には
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