[k]id 

2009年12月17日

iPhoneのブックマークのアイコンを作成

iPhoneでWEBを閲覧時のホーム画面に登録するときに表示するアイコンを作成しました。

アイコンを作成

サイズは57px X 57pxで透過pngで保存
id

アップロード

それを任意のサーバにアップロード

ヘッダーのソースを書き換え

下記を追加
<link rel="apple-touch-icon" href="pngへのパス" />

確認

home
以上!

結構簡単ですね。

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2009年12月16日

SimpleXMLでCDATAを扱う

前回の「PHP5 SimpleXMLでRSSフィードを取得する」で粗方のRSSの取得ができたのですが、
このBlogを含む[CDATA]がある場合、無視されて取得できていませんでした。

のでsimplexml_load_fileにLIBXML_NOCDATAをくっつけて実行することで
取得出来るようです。

$feed = simplexml_load_file("http://kidokorock.com/feed",'SimpleXMLElement',LIBXML_NOCDATA);
foreach ($feed->channel->item as $item) {
    //タイトルを表示
    echo $item->title;
    //リンクを表示
    echo $item->link;
    //時刻
    echo $item->pubDate;
    //本文
    echo $item->description;
}

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PHP5 SimpleXMLでRSSフィードを取得する

さて、PHP5になってとっても便利になったSimpleXMLを使ってみようと思います。

XMLということでRSSを取得するスクリプトを覚え書き
ポイントはRSSで使用されているdc:dateをNamespaces(名前空間)で
取得しなければならない

↓のdc:dateの部分
<dc:date>2009-03-02T15:00:00 +0900</dc:date>
ので下記を参考にさせていただきました。
Stuart Herbert’s PHP Blog


限りなく簡単に書いたコードは以下
$feed = simplexml_load_file("RSSへのパス");

foreach ($feed->item as $item) {
    //タイトルを表示
    echo $item->title;
    //リンクを表示
    echo $item->link;
    //時刻
    $dc = $item->children('http://purl.org/dc/elements/1.1/');
    echo $dc->date;
    //本文
    echo $item->description;
}

これだと[CDATA]が扱えないので
改良版はのちほど。。

続き→SimpleXMLでCDATAを扱う

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2009年12月11日

googleでパーソナライズ検索結果を無効にする引数

先日投稿した「Googleのパーソナライズ検索結果に関して」の続報です。

パーソナライズ検索結果の実行により、誰でも検索結果をキャッシュされてしまうため
パーソナライズ検索結果を抜きにした検索結果が出せないものかと調べたところ
下記の投稿がありました。

How to Disable Google Personalized Search

具体的にはGoogleの検索結果のURLに

&pws=0
の引数をつけてあげればパーソナライズ検索結果を無効にした結果が出るみたいです。

[検証]
「jquery blog」で検索してみました

&pws=0なし
ピクチャ 2

&pws=0あり
ピクチャ 3

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2009年12月10日

Macでショートカット一発でターミナルコマンド処理が実行できる「DTerm.app」

Macで上書きをするときにWindowsだと差分上書きしてくれるのですが、
Macだと「置き換え」になってしまうため、フォルダ中のファイルが消えてしまう事がある

それを回避するために、毎回ターミナルからcpを実行していたのですが、
ショートカット一発でターミナルコマンド処理が実行できる「DTerm.app」を発見

早速導入してみました。
ピクチャ 2

呼び出す時は(初期時)
[command]+[shift]+[return]で
ピクチャ 3
上記の画面が立ち上がる。

あとは

cp -rf コピー元パス 上書き先パス
でコピー完了です。

参考までにコマンドリストを
ディレクトリの表示 ls
ディレクトリを作る mkdir
ディレクトリの削除 rm -rf
ファイルの名前の変更 mv 元ファイル 新しいファイル
ファイルの移動 mv 移動元 移動先

です。少し楽になりました。

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