それではJumpBoxを起動してみましょう。
設定がちゃんとされていれば
灰色の画面の中央に初期設定用のIPアドレスが表示されていると思います。
そのIPをSafariを起動してアドレス欄に入力して下さい。
下記のようなページが表示されるかと思います。
Email address for notifications:に任意のE-Mailアドレスを
Your time zone:をTokyoを選択
Administration account password:に任意のパスワードを入力してください
最下部のボタンで確定して初期設定は以上です。
さて前回はJump BoxをVMware Fusionに追加する所までご説明しました。
今回はVMware Fusionに登録したUbuntuイメージの設定をしたいと思います。
JumpBox for LAMP Deploymentのドキュメントを読むと
前回設定したrootのイメージの他にdataというイメージを他の仮想ハードディスクとして認識させる必要があるみたいです。
追加の仮想ハードディスクの認識
一覧でUbuntuを選択した状態で「設定」を選択します。
設定一覧が表示されたらハードディスクを選択します。
左下の+ボタンからハードディスクを追加し、
新しく追加されたハードディスクを選択した状態で右側に表示される詳細から
さらに「既存のハードディスクを追加」を選択し
ダウンロードしたフォルダの
lampd-1.1.15/disk/data/data.vmdk
を選択します。
↓のような表示になれば登録成功です。
ネットワークの設定
ローカル環境からLAMPに接続したいので、
ネットワークを「Macのネットワークを共有」から「物理ネットワーク」に変更します。
設定からネットワークを選択し
物理ネットワークに直接接続を選択します。
以上でVMware Fusion側の設定は終了です。
次回はいよいよJampBoxの初期設定に入りたいと思います!
今までMacintoshで作業を行う場合、チェック環境でMAMPを使用していたのですが、
無料版だとsendmail等に制限があるため、若干不満をもっていました。
そこで、先月末からJampBoxを使用し、テスト環境のテスト(笑)を行ってきました。
結果的にVirtualBox + JampBoxよりもVMware Fusion + JampBoxの方が若干使いやすかったので、
設定手順をまとめてみたいと思います。
用意するもの
VMware Fusion(MacでWinをお使いの方は導入されている方が多いかと思います。)
JampBox(JumpBox for LAMP Deployment)
JampBoxのサイトからディスクイメージをダウンロード
JampBoxのサイトから
JumpBox for LAMP Deploymentをダウンロードしてください。
ダウンロードページ→
http://www.jumpbox.com/app/lampd
※ユーザー登録が必要です。
VMware Fusionに導入
VMware Fusionを起動し、新規仮想マシンを選択。
既存の仮想マシンを選択にチェックを入れる
ファイルを選んで下さいと促されるので、
ダウンロードしたフォルダのlampd-1.1.15/disks/root/root.vmdkを選択します
アラートが出るかもしれませんが、「継続」
名称とOSを選ぶ画面がでるので、
「Linux」「Ubuntu」を選択
とりあえずこれで
仮想マシン一覧に「Ubuntu」が登録されました。
>>次回 VMware Fusion の設定
VirtualBoxでJumpBoxを動かそうと思い、色々設定を試していて、
ネットワークの設定でNATではなく、ブリッジ設定でAirMacを使用する際に

のまま止まって初期設定するためのIPがでてこない。。
とりあえず、手順としては
手順1
VirtualBoxの設定>ネットワーク
でAirMacを選択し、一旦アプリを終了
(EthernetのみでAirMacがでてこない場合は一旦キャンセルを押し、
設定>ネットワークを何回か繰り返すと出てくる模様)
手順2
user/ユーザー名/Library/VirtualBox/Machines/JumpBox/JumpBox.xml
の
<BridgedInterface name="en1: AirMac (XX"/>
のXXの部分を
<BridgedInterface name="en1: AirMac (AirPort)"/>
に変更する。
(おそらく文字制限の関係かな?)
手順3
再度VirtualBoxからJumpBoxを起動で
無事に初期設定のIPがあらわれました。
ターミナルで日本語を表示すると
下記のように日本語が?になって文字化けしまう事がある
| 5 | ???? | ???? | ? |
| 6 | ????? | ????? | ? |
そんなときは
文字コードをMySQLについて設定してあげると
表示されました
mysql>に続いて
を入力
すると
| 5 | ああああ | ああああ | 1 |
| 6 | あああああ | あああああ | 1 |
という感じで正常に表示されました。